リアルタイムデータロガーによる理科実験教材の開発

Let's stady STEM

リアルタイムデータロガーによる理科実験教材の開発

2018年4月20日 データロガー 開発 0
概要

三つの資質・能力を総合的に育成するSTEM教育について考察し,以下の二点を目的とする。

ⅰ)  STEM教育を意識した教材・授業開発を行う。

ⅱ)開発した教材・授業についてSTEM教育における有効性を検証する。

そこで、Raspberry Piをつかい、実験用「リアルタイムデータロガー」を開発する。

 

先行事例

参考資料:田中大輔. 【Arduino+PC】温度データをリアルタイムグラフ化してみた

参考資料:下島健彦. Ambient

https://ambidata.io/

開発


ハードウェア概要

開発した実験用リアルタイムデータロガーのシステムは、

リモートデスクトップの一種であるVNCを用いて操作端末から遠隔で計測機を操作します。

計測したデータは、wifiを通じて外部サーバー「ambient」に転送します。

サーバーのプログラムにより転送したデータでリアルタイムグラフ化及び更新をwebページとしてグラフ化端末で確認することができます。

ソフトウェア概要

  • プログラム

ME-1.py


MHZ-16.py


IoT.py


UI.py


 

光合成の実験

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